外付けhddの復旧作業を個人で行うのは危険です

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もしも壊れてしまったら

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外付けhddというのは一般的に記憶装置のことをいいます。これは、フロッピーディスクやUSBメモリなどといったフラッシュメモリと同じようなものと考えて良いでしょう。ただ、hddは故障し易いのでデータを保存する際は注意が必要です。
hddの大きな特徴として記憶容量があげられます。フラッシュメモリが約60G程度の容量なのに対して、外付けhddはテラバイトと10000ギガ以上で圧倒的に容量に余裕があるため動画などの容量の大きなファイルを保存するのに適しています。ただ、外付けhddには故障しやすいといった欠点がありますので故障した場合は復旧作業が必要になります。故障対策としては定期的なファイルの管理をすることがあげられますが、要らないファイルは削除して余裕をもたせることで寿命を伸ばすことができるでしょう。また、hddは熱に弱くこれも故障の原因となる場合がありますので注意が必要です。使用する際は冷房をきかせ、特に夏場は温度が上がりすぎないようにしましょう。オフィスで大量使用するとその分室温も上がりますからその辺の温度の変化を計算して冷房の温度を設定すると良いでしょう。外付けhddが故障する場合はなんの前触れもなくいきなり故障することが多いといわれていますので、大切な書類のデータやプレゼン用の資料などを保管する場合はバックアップを取っておくと安心です。もしいきなり動かなくなったりしたら慌てず復旧作業をすれば大丈夫です。しっかり対処できれば業務で使う大切なデータの復元も可能です。故障でデータが消えてしまわないようにする対策としては複数の外付けhddで保存したり、最近はネット上でデータの保管もできるシステムがあるので、管理者に導入を検討してもらいましょう。
故障した際の復旧作業を1人で行う方もいますが、よく分からないのにいじってしまい余計に状況を悪化させてしまうケースもあります。企業の信頼に関わるような重大なデータや損害が出るような情報が読み込めなくなってしまうのは絶対に阻止すべきなので、慌てずに専門の業者に復旧作業を依頼しましょう。

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